(関連資料も大量に必要になるし、保管等にも経費がかかるし、
資料の場所をとるので自宅じゃできないから事務所を別に用意する必要があるしetc.)
まともな翻訳家というのはどうしても料金が高めになります。
企業はそれを受け入れるべきなのです。
それを嫌って安いところに発注しても、納品されるのは機械翻訳レベルの「英文和訳」で、
しょせん安物買いの銭失いになるのですから。
しかし、実際は「翻訳学習者」レベルの人々に金を払っている始末。
これは翻訳文化保全の観点からも、
企業の業績という観点からも是認できない事態だと思います。
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